半田市に初出店!0円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点「ジモティースポット半田」6/26オープン
~全国で昨年4,300トンのごみ減量を実現した仕組みが半田市へ。地域内の資源循環を加速~

株式会社ジモティー(以下、ジモティー)は、愛知県半田市(以下、半田市)と2020年10月に締結したリユースに関する協定に基づき、「ジモティースポット半田」を2026年6月26日 にオープンします。ジモティースポット半田は、当社の運営する官民連携型のリユース拠点において半田市に初の出店となります。2025年度には全国の拠点で年間約4,300トンのごみ減量を達成しており、半田市においても資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指します。
ジモティースポットについて
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことが出来るサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。


【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
(例. 炊飯器が300円、椅子が0円など)
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。

「ジモティースポット半田」の詳細
「ジモティースポット半田」は、「⼈⽣をおもしろくする宝物をとどける。」というミッションを掲げる株式会社お宝創庫との協力により運営いたします。お宝創庫はこれまで訪れるだけで宝探しのように楽しめる専門的な品揃えが強みのリユースショップを東海・関西を中心に約50店舗を運営しています。
「プレイズ大須店」は、多くのカルチャーが行き交う大須エリアの中心部、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩約3分の好立地にオープンいたします。
さらに、皆様にいつでも楽しんでいただけるよう、メーカー公認大会やプレイズ独自のイベントを毎日開催。
初心者の方も、真剣勝負を楽しみたい方も、それぞれのスタイルに合わせて遊べる場を提供いたします。
トレカ激戦区の大須において、私たちが大切にするのは「挑戦と発見のトレカサードプレイス」としての居心地の良さです。
「プレイズ大須店」では徹底した清掃活動により常に清潔な空間を保ち、トレカ初心者の方やお子様連れのご家族でも、安心して気兼ねなく足を運んでいただける快適な店舗作りを行ってまいります。
ジモティースポット半田
・住所:愛知県半田市岩滑西町4丁目20-1
・オープン:2026年6月26日(金曜日)
・営業時間:10時〜19時
・定休日:水曜日、年末年始
・持ち込み対象品:
・家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器
・食器、本・CD、衣類、ペット用品 など
・店舗HP:https://jmty.jp/about/jmtyspot_handa
※サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます。
店舗オープンにあたってのご挨拶
【運営:株式会社お宝創庫】代表取締役 國本 渉 氏
この度、株式会社お宝創庫は、株式会社ジモティー様および半田市との連携により、「ジモティースポット」を開設できる運びとなりましたことを、大変嬉しく思います。
私たちは長年、リユースショップの運営を通じて「モノの価値」と向き合い、次のお客様へ繋ぐお手伝いをしてまいりました。その一方で、お持ち込みいただいてもお値段をお付けするのが難しく、お客様の「不要品を処分をしたい」というご要望にお応えができず、結果的にまだ使えるモノが廃棄されてしまう現状に、歯がゆい思いを抱えておりました。
ジモティー様の社会的意義に強く共感しスタートする本事業は、この「もったいない」を解決する大きな一歩です。当社のリユースノウハウと店舗ネットワークを活かし、気軽に不要品を持ち込める環境を整え、「もったいないを次の誰かへ」繋ぐ地域社会を目指してまいります。今後も地元・半田市の皆様の暮らしに寄り添いながら、循環型社会の実現に貢献してまいります。